パートタイムとしての心理カウンセラー

パートタイムとしての心理カウンセラー

心理カウンセラーは、導入がかなり遅れていた日本でも近年は需要が高まりつつあります。需要は高まりつつあるものの、求人の数や収入においてまだ不安は残っているのが現状です。

 

心理カウンセラーの仕事の多くが非常勤である事が多く、常勤でボーナスありという良い案件はあまりお目にかかれるものではありません。しかしこの非常勤が多いという点を活用できる場合もあります。

 

子育てが一段落したけれどもフルタイムで働くには家庭への負担が増えるという場合や、まだ子供が手がかかるので、パートで働きたいという考える人にとっては好条件になります。

 

心理カウンセラーの職場は学校や企業内などさまざまですが、病院などでも求人はよくあります。例えば不妊専門クリニックにおける心理カウンセリングなどの募集もあります。こういった場合、たいていが時間が短い時短勤務で、かつ時給は1000円以上という場合が多いですのでパートタイムとして割り切って仕事をするには良い条件です。

 

また、完全に職場復帰できる環境になれば、パートでの経験を活かしてもっと条件の良い心理カウンセラーを目指す事もできるでしょう。いずれにせよ、心理カウンセラーとして働くには経験が大切ですので、パートタイムの仕事を上手に活用するのも良いでしょう。